通信制高校で自分を見つめる時間を手に入れる

通信制高校に通うと、一番手に入るものの中で目立つは時間です。
時間は目には見えないものの、どれだけ大金を積んでも手に入らないもの。一度失った時間を再び取り戻すことはできません。そして自分らしさ。どうすれば自分を理解して堂々と生きていくことができるか。それを知るのには多くの時間が必要です。
自分は、一番近いけど一番理解しにくい存在。
しっかりと理解を深めるために自分自身と対話を進めていき、自分らしく生きていくことにしましょう。


●通信制高校で本当の自分を見つける

「自分探し」というと安っぽく聞こえてしまいますが、自分らしく生きるためには避けられないのがこの自分探しです。
自分を理解しないと自分を前面に出した状態で生きていくことはできません。一番手っ取り早いのが本を読むことです。本を読んでいると内容で自分のことを言われているような気分になったことはありませんか?
それこそ気づきです。自分はどういう人間なのか。そこではじめて理解することができるのです。本を読むのにも時間が居るでしょう。この通信制高校に通っている時間。学校外の時間を利用して読書に励んでみてはいかがですか?


●モラトリアムに自分を見つめる

モラトリアムとは、社会に出るまでの猶予期間のことです。この若者の特権を活かして、社会に出る前にしっかりと自分を理解しておきましょう。このモラトリアムは大人になってからでは作ることがむずかしいです。
この期間にどれだけの人と出会って、何を話したか。何を見聞きしたかが大切です。この期間に何もしないでただ生きていただけの人は、実際社会に出てからも、社会に埋もれてしまう人が多いのです。

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